【妊活マンガ⑪】ビビりでネガティブなわたしが妊活するまで

こんにちは!育児スタンプラリー中の【みん】です🌸

何回も迷いながら、立ち止まりながら、納得する答えを追求したい・・・

しかし!時間は待ってくれません!!!

もやもやした気持ちとどう向き合うのか!?

この記事は「ビビりでネガティブ」な私が妊活に踏み出すまでの気持ちの変化や葛藤を描く体験談の第11話です。

目次

第10話はこちら

第11話

第12話はこちら

筆者の思い

マンガを閲覧いただきありがとうございます!

ここからはマンガに描き切れていない私の思いをお伝えします。

「どうせ妊娠しない」と言い聞かせ、心を軽くする

安全日とはいえ、妊活に一歩踏み出したわたし。

「妊娠したかも!?」という期待はあっさり裏切られました。

わたしはいつの間にか、ひとつの考え方に落ち着いていました。

「やっぱり、妊娠って確率低いんだな」

「そう簡単には妊娠しないだろうな」

そう思うことで、必要以上に期待しすぎずにいられる。

さらなる不安に飲み込まれずに済む。

それは前向きというより、

自分の心を守るための、わたしなりの方法でした。

心を軽くして臨んだ、初めての排卵日の行為

妊活に対する気持ちを、できるだけ軽くする

深く考えすぎない。

ゆん(夫)との約束は守る

そう決めて、初めての排卵日の行為を迎えました。

妊娠が怖くなくなったわけではありません。


ただ、「考えすぎるのをやめよう」と思っただけです。

そのときの私は、期待と不安のどちらにも、

あまり触れない、考えないように、「簡単には妊娠しない」と

言い聞かせて過ごしました。

これまでになかった変化が・・・

ところが排卵日の行為後、

いつも正確だった生理が、なかなか来ませんでした。

4日遅れ。。。

少し前に体調を崩したことが原因かな…?と思いながら

強く気にしたり、検索したりせずを意識していました。

それでも、「もしかして…?」という考えが、

頭をよぎらずにはいられませんでした。

期待してはいけない。そう思いながらも、

心の奥では、静かに何かを待っている自分がいました。

新たな感情の芽生え

とうとう生理が1週間遅れました。

わたしの人生史上、こんなに遅れたのは初めてのことでした。

「これは何かあるに違いない!」

そう確信しました。

妊娠か、何かの病気か、ただの生理不順か、、、

冷静に考えるといろいろな可能性がありますが、

わたしの心は完全に「妊娠したのでは!?」という気持ちであふれていました。

うまく表現できませんが、身体も「妊娠してるよ!早く気づいて!」と

言われているような気がしました。

本当に妊娠しているのか…!?

初めて「妊活」や「妊娠」に対して期待という前向きな気持ちが芽生えました。

しかし、確定しているわけではありません。

本当に妊娠しているのか…!?

次回もお楽しみに☆彡

このマンガが、同じように「妊活したいけれど不安がある」という方の気持ちに寄り添えたら嬉しいです。

「私も同じだったよ」「今まさに悩んでる」という方がいれば、ぜひコメント欄やメッセージで教えてください!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次