【妊活マンガ⑩】ビビりでネガティブなわたしが妊活するまで

こんにちは!育児スタンプラリー中の【みん】です🌸

心の準備段階を自分のペースで歩んでいたわたし。

さっそく赤ちゃんを授かることができたのか…!?

この記事は「ビビりでネガティブ」な私が妊活に踏み出すまでの気持ちの変化や葛藤を描く体験談の第10話です。

目次

第9話はこちら

第10話

第11話はこちら

筆者の思い

マンガを閲覧いただきありがとうございます!

ここからはマンガに描き切れていない私の思いをお伝えします。

たった3日の遅れが、心をかき乱す

2回目の安全日での行為のあと、

いつも正確すぎるほど正確なわたしの生理が、予定よりも3日遅れました。

たった3日です。
でも、ビビりなわたしにとっては十分すぎる時間でした。

「安全日 妊娠 確率」
「妊娠 初期症状」

スマホを握りしめながら、ひたすら検索し続けます。正しい答えなんてないのに…

わたしは妊娠の可能性に「期待」しているのか、「怯え」ているのか

自分でも分からなくなっていきました。

生理が来て、ホッとした自分に戸惑った

焦って検索している間に、生理は普通に来ました。

その瞬間に湧いた感情は「残念」なのか「安心」なのか、、、

そこには「安心」を強く感じている自分がいました。

そう思ってしまった自分に、少しショックを受けてしまいました。

安心と同時に押し寄せる、自己嫌悪

「わたしは本当に子どもが欲しいんだろうか」

「それとも、ただ“そう思わなきゃいけない”と思っているだけなんだろうか」

「こんなことで安心するなんて」

「ゆん(夫)との約束はどうなるの?」

と、自分を責める声が頭の中で止まらなくなった。

欲しいのか、欲しくないのか。

前に進みたいのか、立ち止まりたいのか。

一度決めた覚悟のはずが、また揺らいでしまいます。

そんな自分にも嫌悪感が募っていきます…

何度も感じる、迷うことも、妊活の一部

これまでも綴ってきたように、

この揺れも、この葛藤も、わたしにとっては

妊活に向かう途中の「通過点」だったんだと思います。

この「通過点」は必要な「通過点」です。

すぐに答えが出なくてもいい。

迷いながら、立ち止まりながら、、、納得する答えを追求できたらいいと思います。

しかし!時間は待ってくれません!!!

もやもやした気持ちとどう向き合うのか!?

次回もお楽しみに☆彡

このマンガが、同じように「妊活したいけれど不安がある」という方の気持ちに寄り添えたら嬉しいです。

「私も同じだったよ」「今まさに悩んでる」という方がいれば、ぜひコメント欄やメッセージで教えてください!

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